事例1

ケーススタディ:建築基準法適合状況調査(ガイドライン調査)

プロジェクト名:一棟一括リノベーション「ブロド高槻」プロジェクト

阪急不動産株式会社 様住宅事業企画部 辻 将仁様

「建築基準法適合状況調査」を必須の取り組みと位置付け、リノベーション事業を推進中

「購入者様にも第三者評価による信頼感が物件購入を後押ししたと仰っていただきました」

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社名: 阪急不動産株式会社
事業内容: 土地・住宅・マンションの分譲、土地活用(マインズ)、不動産の仲介・斡旋、増改築・リフォーム、土地・建物の賃貸管理
本社: 大阪市北区角田町1番1号社員数:344名 (2015年3月31日現在)
URL: http://www.hankyurealty.jp/
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「建築基準法適合状況調査(ガイドライン調査)」ご利用までのストーリー

「阪急阪神ホールディングスグループにおける住宅事業を担っている阪急不動産では、リノベーションを「住まい方の可能性を拡げる新たな選択肢」と考え、事業を推進しています。
責任と誇りを持って価値あるリノベーションをご提案するうえで、既存建物を分譲マンションとして転換し事業化する際には、既存建物の遵法性を第三者の立場から調査し評価いただくことは必須の取り組みと考えています。
当プロジェクトでは新たな確認申請(増築)を行う予定もあり、評価から審査までを一体的に行えて、遵法性を確保しながらリノベーション事業を推進できるパートナーを求めていました」(辻 将仁様)

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課題

  • 当社では、分譲マンションリノベーションの実績はそれほど多くはなかった
  • リノベーション事業を取り組むうえでは、評価、審査実績がある第三者機関を求めていた
  • 対象建物によって構造や法適合性、劣化など監査対象が変わるので、当社ニーズに柔軟に対応いただける評価機関を求めていた

利用の決め手

  • 分譲マンションの新築含めた多数の審査実績を有するビューローベリタスは有力な選択肢だった
  • ビューローベリタスからは全国区の様々な先駆事例をもとに、的確な評価メニューの提案があった
  • ビューローベリタスは最も対応スピード、コストメリットが優れていた

利用のメリット

  • 調査から報告までの迅速な対応が良かった
  • 提出されたレポート内容の品質が高かったため、販売物件の資料化も容易に行えた
  • 購入者様にも"第三者評価による信頼感が物件購入を後押しした"と仰っていただきました

*掲載日 2016年4月1日
*記載のご担当部署名は、取材時のものです

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Mail ctcpcam.kam@jp.bureauveritas.com



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